固定電話の終焉は来るのか?

今は、携帯電話を持っているのが当たり前。
まだスマートフォンじゃない人は比較的珍しい、
スマートフォンだけでなくガラケーと呼ばれる従来型の携帯電話すら持っていない人は、
とても珍しい時代。
 身内にも、家に固定電話を設置していないという人が出てきている。
家に固定電話がある人も、最近使っているだろうか?
家に固定電話がないと、なんとなく不安になってしまうが
実はなくてもあまり困らないのかもしれない。

電話ボックスなんて、一番最近使ったのはいつだったかも思い出せない。
最近は電話ボックスを意識することもなくなってしまったからかもしれないが、
電話ボックスを見かけることがあまりなくなったように思える。
財布を見ると、一応テレホンカードが入っていたが、
これから先、このテレホンカードを使うのはいつになることか。
電話ボックスや公衆電話の需要は、確実に減っているだろう。
携帯電話の普及以前に、PHSやポケベルが流行りだした頃から
公衆電話の需要が減り出したのだろう。
電話ボックスって、需要が少なくなったら撤去されるものなんだろうか。
ドラマなんかの中では、まだ電話ボックスの需要が少しはありそうだけど。
刑事ドラマで、犯人が電話をかける時とか。

固定電話には、2025年問題というものがある。
NTTによると、早ければ交換機の寿命が2020年頃に尽きて、
それを予備機と交換しても2025年くらいまでが使用の限界のようだ。

今は電話の他にも、メールやLINEなど、連絡をとる手段がいろいろある。
それでも昔からの固定電話を連絡の手段としている人もいるだろうから、
自分としても、いざ固定電話がなくなってしまうとなると、やっぱりさびしい。
いずれ、固定電話がなくなってしまう時がくるのだろうか?

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